標高が高いほど時間の進み方が若干早いとは

「東京スカイツリーの本当の高さは?」という記事を見つけ、
高さは634メートルのはずだけど、
ミリ単位の細かいところまで正確に測ると634メートルに満たいのかなんて思ってしまいました。

そして記事を読んでみると高さを測る方法が長さを測るのではなく時間のずれを測るということで、
地上と高いところで時間のずれがあるなんて信じられずビックリしました。

アインシュタインの相対性理論によると、
標高が高いほど重力の影響が少ないから時間の進み方が早くなるそうで、
これを利用して時間のずれを測って高さが正しいのかを測るというのです。

時間を測るのはスカイツリーのてっぺんではなく450メートル地点の展望台ですが、
展望台が450メートルの正しい場所にあったとすると、
地上よりも一か月で130ナノ秒(ナノは10億分の1)早いそうで、
光格子時計という時間をものすごく細かく正確に測れる時計を使って時間を測るそうです。

この記事を読んで標高が高ければ高いほど時間の進みが早いということを知りましたが、
そんなことがあるんだなんてビックリです、フレシャス 月額