布団に掃除機をかけるときのコツとは    

スペースと時間の関係で思うように布団が干せない我が家では、最近新調した掃除機を布団掃除に活用しています。

そこで、布団に掃除機をかけるときのコツをご紹介します。

まず知っておきたいのは、掃除機をかけてもダニは吸い取れないということです。

ダニは繊維にしっかりと腕を絡ませるので、掃除機で吸ってもほとんどが残ってしまうのです。

重要なのは、布団に付いたダニの死骸やフン、ダニの餌となる埃を掃除機で吸い取ってダニの増殖を抑えることです。

掃除機に求められるのはなんといっても吸引力ですが、いくら掃除機が優秀でも、かけ方が間違っていては意味がありません。

ポイントは、ゆっくりと時間をかけて吸い込むことです。

速いスピードで何度も往復するのではなく、とにかくゆっくりと布団の上を滑らせましょう。

こうすることで、確実に不要物を吸い込んでいきます。

せっかく吸い込んだゴミも、排気となって部屋に散らばっては元も子もありません。

掃除機をかける時は、窓を開け、排気口を室外に向けましょう。

そして、掃除機の能力を最大限に発揮するためにも、事前に掃除機内のゴミは除去しておきます。

また、掃除機の中でダニが増えないように、掃除後はゴミを捨て、フィルターもきれいに清掃しましょう。

掃除機をかける目安は週一程度で、掛け布団だけでなく、敷き布団も忘れずに。

こまめな掃除で、心地よい眠りを手に入れましょう。顔 回数