「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7第16話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7の第16話をDVDで見ました。

火星に見立てた実験室が舞台のストーリーでした。人類が火星旅行に出かける日が本当に来るのかは分かりませんが、ロマンがある話ですね。キャッスルはきっと、チケットがどれだけ高額でもなんとか手に入れようと躍起になっていそうです。

そんな火星そっくりに作られた実験室で防護服を着ての聞き込みとあれば、キャッスルが喜ばないはずはありません。人数制限があり意外にも一番興味を示さなかったライアンは蚊帳の外でしたが、防護服を着たキャッスルがスキップをするような仕草を繰り返して喜びを表現していたのが面白かったです。

密室で起きた事件ということでしたが、かなりの知能犯でなかなか犯人が判明せず、こちらも一緒になって推理しながら終始ハラハラしっぱなしでした。3人が共犯だったというオチは予想外でした。終盤ではロボット相手に尋問をしていた光景が、なんとも近未来的だなぁと感じました。シルキーカバーオイルブロック サンプル